昭和の雰囲気と現代のモダンな空気が融合した、
人々が集う古き良き大塚を再現した「東京大塚のれん街」

大正から戦後にかけて豊島区の中心として賑わった大塚。そんな面影を残していた店舗兼住宅の古民家十棟を、「ほぼ新宿のれん街」「恵比寿横丁」などを手がけるスパイスホールディングス下遠野亘氏とともに丸ごとリノベーション。

都内で2件目となり、再生事業の先駆けとして生まれた「東京大塚のれん街」は山手線大塚駅徒歩1分、都内唯一の路面電車、都電荒川線がすぐ横を走る場所に、彩りに富んだ個性的な11店舗が軒を連ねる食のスポット。

昭和の雰囲気と現代のモダンな空気が融合した場所で、懐かしさに触れながらも、気取らず、飾らず、小粋に酔いしれる。日本のサン・セバスチャンともいえるような一角で、大塚の人柄と雰囲気を存分にご堪能ください。